伝統芸能にふれる

松竹座で歌舞伎を見てきました。





おっちゃんたちにまじって「なるとやぁ!」とか「なかむらやぁ!」とか言ってみたかったのですが、結局どのタイミングで声をかければいいのか、そもそも演者が「何屋」なのかさっぱりわからんかった・・・
(グループ魂みたいに「TSUTAYA!」とか言ってしまうと多分怖い人につまみ出されるんでしょうね)






まぁ今日学んだことは、




結婚式とかのめでたい席で「帰る」という言葉は「離婚」を連想させてしまうので「お開き」と言わなければいけないことと



江戸時代、カツオは2~3万円した、ということぐらいでしょうか。






市川團十郎と尾上菊五郎の舞台なんで、歌舞伎界の大御所やし、見る人がみたらめっちゃくちゃ感動するらしいですけどねぇ





解説イヤフォンがなければ4時間爆睡しているとこやった。。。(歌舞伎って4時間あるんですね)














たこ焼きも食べたし、帰り際に偶然遙洋子を見たし、





初夏ですね。
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by sumiday | 2010-05-17 23:18 | 駄文
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