フランス到着

さて、フランスはナントという街にやってきた。






せっかくロンドンからEasyjetという格安航空会社で行ったのに、荷物重すぎという凡ミスによりその場で70ポンドも徴収された・・・ださすぎる・・・






せっかく、せっかくこんなしょーもない飛行機にのったのに、これではエールフランスとかユーロスターと変わらんではないか・・・くやしい・・・







ロンドンからナントまでは2時間ぐらい。Easyjetがあまりにしょぼい飛行機で、かつアナウンス代をケチってるのか、何にも言ってくれないし席も自由席だからチケットチェックもないし、ひょっとして違う街に行ってしまうんじゃなかろうか、といういらぬ心配をナントにつくまでするはめになってしまった。







空港から市内へはシャトルバスを使う。






連日の飲み会続きでしかも朝4時起きでもうヘロヘロだから、早く寮に着いてひと眠りしたかったのに、12時30分に到着したおれの目に飛び込んできたのは寮のレセプションの営業時間










10:00~12:00
16:00~18:00










もっと働けや笑







つまりこの時間にピンポイントに来ないと寮に入れないのだ。そうなんだ。やっぱりフランスはそうなんだ。









この27キロの荷物を担いで4時までどうしよう、とウロウロしてたら運よく寮生のフランス人に助けられ、荷物を彼の部屋において、あげくナントの観光案内までやってもらった。









えぇ人やぁ






寝たいんだが












で、1日通して気付いたことは










やっぱりフランス人はフランス語話すんだなってこと。
(当たり前?)











そしてイギリスと比べてアジア人比率が極端に下がるってこと。








中国人を見掛けないのがびっくりだ。








ようやく外国にやってきたと感じると同時に、これからが勝負で、気を引き締めなければと思った次第であります。
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by sumiday | 2010-09-06 05:33 | 駄文
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