カテゴリ:仕事( 2 )

Excelのマクロでやりたいことがあって必死にコードを考えている







大雑把なおれは大体こういう作業は恐ろしく嫌いなのだ






コピー&ペーストと電卓でチマチマやるよりも、マクロつくって一気に片づけてしまった方が楽やーん、と思って早5時間







コピー&ペーストしてれば終わってたかもしれん・・・






誰かマジで教えてほしい
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by sumiday | 2010-06-26 17:42 | 仕事
仕事のことを考えていて、最近すごく難しいのが、「いかに胡散臭さを消してビジネスにつなげることができるか」ということ




例えばひとつのセミナーを企画し、集客を任されたとする。




知名度があり、お金をジャブジャブ使っていいのであれば、結構簡単な話。著名人を呼んで日経新聞にデカデカと掲載すればいい



でもそうじゃないケースの方が多い



例えば巷にあふれる



・投資セミナー
・自己啓発セミナー
・営業セミナー   などなど





これらのセミナーについて何となく胡散臭い、と感じてしまうのは


・セミナー終わりに何か売りつけられるんじゃないのか
・洗脳されてしまうんじゃないのか
・拉致されたらどうしよう(これはない?)


まぁこういう理由だと思う。



何となくセミナーにきてタダで話聞いただけで「あなたの人生は変わります」的な



そんな上手い話存在しないよ、って普通の感覚の人はそう思うだろう。



そんなセミナーを無料で開いているような「一般庶民」から有難いレクチャーを受けれるはずがない、と。



その通りで、そんな上手い話し存在しない。主催者は、無料というキーワードで人を呼び寄せていかにその後の有料ヴァージョンにつなげることができるかしか考えちゃいない。




って普通の感覚を持っている人はそういうことに気づくから、こういうセミナーのターゲットは、自然とちょっと病んでる人とか、経済的弱者の人たちになってしまう。









一方、じゃぁ普通の人が自然と集まってしまうものって何かと考えたら、例えば



・料理教室
・英会話教室
・服のデコレーション講座 とか



不思議なことに、タダで気軽に参加できるものよりも、お金払って苦労するものの方が参加する際のハードルが低いような気がする。



これはつまり

・素晴らしい先生なんだからお金払わないと逆に申し訳ない
・お金払うことによって不満があれば文句がいいやすい
・自分の趣味にはぜひお金かけたい
・お金払ってスキルアップに励む自分に酔いたい



こういう心理が働くんじゃないかと。



友達からのタダの手相占いと、天王寺ミオの1000円の手相占い、どっち信用するってやっぱりミオの占い師の言うこと聞くだろう。




じゃぁ上記のようなセミナーも全部有料にしちゃえばいいじゃん、って思って有料にすると、多分客はゼロになる。


客側には「お金払ってまで聞く内容ではない」という心理が働くかもしれないし、そこでお金を使ってしまうと、それに満足しちゃってもうさらにお金を使うことを辞めてしまうかもしれない。そうすると主催者は余計に儲からない可能性がある。






まぁまとめると、



金儲けありきのセミナーは失敗してしまう、ということじゃないかと。



料理教室だって、全部の料理教室に人が集まるわけではない。最初は趣味で自分の料理をブログに毎日掲載してたら、自然とアクセスがのびていき、「料理を教えてほしい」というリクエストが増えたから、教室を開催してみました、みたいなところが人気があったり


英会話教室も、流行っているのは金儲けにはしったNOVA等の大手英会話学校よりも、パーティとか遠足とかを頻繁に開催して、経営者も一緒に楽しんでいるところ。言うなればあんまりビジネス臭がしないところ。




控えめなのがいいのかな



「私は趣味でこういうことをやってて、皆さんにも楽しんで頂いて非常にうれしいんですが、何分経費もかかっておりますし、私にも生活がございますので、諸費用としてこれだけ頂きます」みたいな




しみったれてない?w



しかもこれ、儲からないし・・・




結局、人の役に立てるプロフェッショナルじゃないと、この乱世を生き抜くことができず、



おれみたいに代替できるホワイトカラー的仕事しか経験していない人間はテクノロジーの進化に伴い、自然と淘汰されていくのだと



勝手に落ち込むわけです
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by sumiday | 2010-05-14 16:08 | 仕事
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