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おれの留学相談から就職相談に至るまで、低価格でケアをして頂いている留学コンサルタントの事務所を訪ねに来週またロンドンに行くことになった。キャリアサポートが不十分なこの大学はあてにならず、就活の情報はほぼこの方々からもらっている。







で、お金がないおれは、パリからドーバー海峡を渡ってロンドンまで夜行バスで行くことにしたが(なんか響きがいいね。)






問題はここナントからパリまでの行き方。





鉄道は割高感があり




大体サルコジの強硬姿勢のせいでフランスのストライキは激化する一方で、鉄道は通常の本数の5分の1しか動いてない。







クラスメイトのカナダ人は今日パリに遊びに行く予定だったのに、何と電車走ってなかったんだとか・・・









うーん・・・








と思って見つけたサイト


http://www.covoiturage.fr/






サイト内では目的地まで一緒に車を相乗りできる人を探すことができる。





相乗り希望者は電車より格安でパリに行けるし、オファー主はガソリン代、高速料金が浮いて経済的。





おぉ合理的だ、と思って申し込んでみた。





早速メッセージが返ってきて、待ち合わせ場所、車種など教えてもらい、でおれも連絡先なんかを交換しあって終了。






おぉぉ簡単だ。









でも今気付いたけど







異国で知らない人と知らない人の車で旅行って








あいのりや~ん





無事に帰ってこれますように。(笑)
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ベルサイユ宮殿で絶賛公開中の村上隆フィギュア展









世界遺産にポルノを展示するなんてゆるさんと、フランスの上流階級の人たちはカンカンに怒ってるらしい。







・・・









どーよこれ??











日本人のおれからも恥ずかしいからやめてくれ、といいたいww










確かにクオリティの高いフィギュア文化は誇るべきだと思うけど









何故このオタクのオカズをベルサイユ宮殿に展示する必要があるんだ??












大体村上隆のマンガみたいな作品に何であんなに高値がつくのかわからん・・・






目が肥えてる人、教えてくれ
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常夏のシンガポールからきたせいでまったく冬物をもってきてないおれは、ついに最低気温が0度に到達したヨーロッパの秋に負け、学校帰りにH&Mに向かう。









すると何とまだ3時なのに閉まりかけていて








あわてて入ろうとするも拒否される











警備員のおやじが「あっちあっち」と指さすからなんだ?と思ったら









遠くの方からなんかがやってくる



















あっという間にこんな状態に












仕方ないから別の通りの開いていたリーバイスで服を探してたら店員に「店閉めるからでてってくれ」といわれる。









しぶしぶ外にでたらまたしても奴らが















・・・・・・





なんやねん!





服かわしてくれや!!


















しかしこのデモ、






年金制度に不安を抱く高校生まで参加しているらしい。






とっくに年金制度の破たんが分かりきっていて、満額貰えるなんて誰も思ってないけど、それを半ばあきらめている日本人として









中々他人事とは思えないです。





国際総合 - エキサイトニュース
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時刻は12:30




お世話になってる日本大好きフレンチファミリーからランチの招待を受けている。




あと15分で家をでないといけない。



















しかし今日のおれは




完全に二日酔い






便器が友達










ドタキャンしたいが、もうすでに先週ドタキャンしているため、二度のドタキャンは日本人として許されない









あぁどうしよう






便器もっていきたい
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by sumiday | 2010-10-17 19:36
フランスで引き続きやってる年金受給年齢引き上げに反対するデモ。






製油所がストライキをおこしたため、空港にある燃油があと2日で枯渇するんだとか。








つまり2日したらシャルルドゴール空港から飛行機が飛べなくなる。










すげぇ












こいつらは本気だ












日本人みたいに「まぁしょうがないよね」とか絶対言わない。






できるだけ働かないことに命かけてる。














そんな血気盛んなフランス人を横目に、最近色々もめてる日本人と中国人は仲良くロワール名物のクレープ食べてました。
平和な土曜日。







中国政府は意味分からんけど、なんだかんだアジア人と一緒にいるとやっぱり落ち着くのだ。





お互い醤油の臭いするっていうか・・・





そうだ、醤油兄弟。ソイソースブラザーズだ。







とにかくアジア最高!!
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ストライキのせいでトラムは止まるし食堂のおばちゃんは休むし






あの~






すげぇ迷惑なんだけど








今回のストライキはサルコジが年金受給年齢を60歳から62歳に引き上げたことに対する抗議が目的だそうだが







フランス全土で350万人が参加したそうだ。






・・・・・・






お前らどんだけ働きたくないねん(笑)







なんでこんなしょっちゅうストライキするんだ?とクラスメイトのフランス人に尋ねたら







「趣味」という言葉が返ってきた






・・・・・・






こういう人さまに迷惑がかかる行為は日本でやっても誰も同情しないし、むしろ白い目で見られる






しかしこちらではそうでもなくて





今日は皆文句も言わず歩いていた。
(肥満が少ないのってひょっとしてこれのせい??)







まぁ嫌なものは嫌とはっきり言える環境は少しうらやましいとも思う。









あまりにトラムが来ないので学校行く気が失せて動画でも撮ってみた



昼間のロワイヤル広場
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by sumiday | 2010-10-15 04:25
過去、おれはユースケサンタマリアとかアンタッチャブルの柴田とか






そっち系の人に似てると言われ続けてきた。










でも今日、ドイツ人はすごいことを言ってきた。







「君はジョン・レノンに似てるね」












ジョン・レノン!!















どこが??













一応ジョン・レノンはこれ↓













どこが??
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毎日のようにアカウンティングの授業が3時間みっちりある。






知識ゼロのおれは毎日朝の4時まで教科書読んで授業に臨んでるのに







隣のベルギー人





「アカウンティングは2年半も勉強してたからこんなのtoo much much easyだよ」とtooにmuchにさらにmuchをつけて、彼にとっていかにこの内容が初歩的で簡単なのかを教えてくれた。







その返事として、おれはポケットに入っていたありったけのゴミを彼のかばんに忍ばせておいた。






あぁしかし簿記やっときゃよかった・・・









あ、でも昨日「ウォールストリート」見てきました。






ゲッコーが前作より丸くなってたり、主人公が意外に良い奴で(もっと強欲にまみれててほしかった)






結局「お金より大事なものってあるでしょ」みたいなありきたりなメッセージが主張されすぎてて






何か中途半端な映画やったな。期待しすぎてた。。







そして何より展開早すぎ英語聞きとれなさすぎで一番大事なところで何が起こったのかさっぱり分からず、最後までモヤモヤが残ってしまった。まぁこれはおれの問題やからオリバーストーンは責めれない。







それよりも予告編で見た「The Social Network」が面白そう。Creepのアレンジいいね。


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今日はマスターコースの受講生全員が集まる会があった。







おれの隣に座ったフランス人、







ニューヨークで18カ月働いた後、北京で2年、そしてこの大学へ来たとか。






ニューヨークの仕事はたまたまインターネットで見つけて応募したら通ったんだとか。





で、またニューヨークに帰りたいらしい。







そのまた隣の中国人、







ヨーロピアンナントカとかいう学部に所属していて、その授業はフランス語、スペイン語、英語で行われている。







つまり彼女は中国語も合わせて4ヶ国語を操ることができるということだ。







おれが「すげー」って驚いたら「私はカントニーズとマンダリン両方話せるから5カ国ね」って言い返してきた。







ちなみにその学部にはあと3人も中国人がいるんだとか。









彼らがおれとそんなに年が離れているかというとそんなことはない。皆20代後半ぐらい。








話してても別に普通の人たち(頭の良し悪しは知らないけど)








ただ、ハングリー精神が違うというか










彼らは何のためらいもなく国境を越えて、キャリアを積んでいる。
































なんか燃えた。
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パリでは今パリコレの真っ最中だそうで、アボガド並みの小さい顔したおねーさんがウロウロしているらしいけど、








おれはグループワークのために土曜にもかかわらずせっせと学校でベトナム人とコロンビア人と勉強中。







コロンビア人の名前はEduard







スペイン語ではエドワルドだが、英語ではエドワード








エドワードと名付けたこいつの親はなんてセンスがいいんだろう。










「ペリー」「ハリス」と並べても一切名前で負けてない。





局長クラスの役職も安心して任せられる名前。







なんかよくわからんが、とにかくエドワードという言葉の響きに知的で清潔で古典的だがイノベイティブな匂いを感じてしまうのだ。(当の本人はめちゃくちゃチャライが)








やっぱり、あれだ。








おれの子供には「エドワード」と名付けよう。













エドワード角田







ジェシカ道端







ラモス瑠偉










うん、負けてない。
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